不登校の原因は色々、教師が原因?相談はまず学校へ

思春期の児童は、心身共に非常にデリケートです。大人の目線からすると、正直なところ、たったその程度の事で傷ついてしまうのか、と感じるケースも多々あるでしょう。

不登校の相談の情報はすぐに役立ちます。

しかし、思春期の時期は皆、例外なくガラスのハートです。


それこそ親の世代になると、自分も昔は傷つきやすい時期があった事を、ついつい忘れてしまいます。

思春期の時期は受験や恋愛、部活動や友達関係や教師との関係など、色々な悩みを抱えるものです。



また昔よりも公教育の現場が荒廃して来ている感は否めません。特に公立中学校や高校は、教師の指導力不足が目立っていると言われています。
不登校になる原因と言えば、生徒同士のいじめや喧嘩が、以前は相場でした。
しかし、近年では教師が一方的に特定の生徒を虐めるケースが増加して来ました。


指導力不足を補うため、特定の生徒を見せしめ的に叱責したり、虐める事でクラスの団結を図る、こういった禁じ手を用いる高校教師や中学教師が増えつつあります。
もし我が子が不登校になったら、まずは学校に相談しなければいけません。


もし子供の口から不登校の原因が聞けるようであれば、友達からの虐めなのか、教師からの虐めなのか、そこを特定しておきましょう。



原因が先に判明しておけば、学校に相談しやすくなります。もし教師からの虐めが原因であれば、その旨を学校側に少し強く相談しなければいけません。

教師という立場を悪用した一方的な虐めは立派なハラスメントだからです。